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インタビュー

筒井 毬菜さん

Interview

筒井 毬菜さん

保育士から福祉の道へ

6年間、保育士として子どもたちと向き合ってきました。自閉症の子どもたちと関わることもあり、その経験が「もっと幅広く支援をしてみたい」という思いにつながりました。知人の紹介をきっかけに現在の職場を知り、福祉の世界に飛び込むことを決意しました。大人の利用者さんと関わる今の仕事は、これまでの経験と自然につながっていると感じています。

利用者と一緒に過ごす日常

現在の仕事は、利用者様の一日のスケジュールを提示したり、一緒に運動やダンスをしたりすること。作業活動では、次に備えて準備や片付けを行うこともあります。食事や外食イベント、お祭りなどの行事の準備も担当し、日々多彩な活動をサポートしています。毎日がにぎやかで、利用者さんと一緒に過ごす時間そのものがやりがいです。

残業がなく、
生活も大切にできる環境

保育園時代はシフト制で早番・遅番が多く、生活のリズムを整えるのが大変でした。今の職場は、早番・遅番が月に数回ある程度で、基本は定時で帰れるのが魅力です。残業が出ないようにスタッフ同士で協力し、利用者さんを時間通りに送り届ける工夫をしています。おかげで仕事とプライベートを両立でき、安心して長く働けています。

関わり方に悩んだ日々も

最初は、利用者さん一人ひとりに合った接し方が分からず悩むこともありました。話しかけて関わるほうが良い方もいれば、そっと見守るほうが安心する方もいる。試行錯誤を繰り返しながら、その人らしい接し方を学んできました。時間をかけて少しずつ理解できるようになった今は、以前より自信を持って関われるようになっています。

支援が実を結ぶ瞬間が
やりがい

利用者さんごとに担当を持ち、計画を立てて支援を行います。その計画がうまく進み、利用者さんが「できた!」と喜ぶ姿を見られた時は、この仕事のやりがいを強く感じます。準備や工夫を重ねてきた成果が、利用者さんの成長として目に見える瞬間、それが支援者として最も嬉しい時間です。

家庭との両立を支える制度

働きやすさを感じるのは、残業の少なさだけではありません。私は育休・産休を合わせて約1年半取得しましたが、復帰時期についても柔軟に対応してもらえました。子どもが熱を出して急に呼び出されたときも「すぐ帰っていいよ」と言ってもらえる。こうしたサポート体制のおかげで、家庭と仕事を両立できています。長く働きたいと思える職場です。

未来の仲間へ

スタッフ同士が気軽に相談し合える環境だからこそ、安心して働けます。時間を守れる働きやすさ、育休や急なお休みにも柔軟に対応してくれる制度、そして利用者さんの成長に立ち会える喜び、どれもここならではの魅力です。支え合いながら働きたい方に、ぜひ仲間になってほしいと思います。