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インタビュー

甲斐 太都さん

Interview

甲斐 太都さん

自分の中の“知らなさ”から
始まった一歩

前職ではゲームセンターや高齢者デイサービスで働いていました。福祉に関わるのは初めてで、正直なところ最初は自信なんてありませんでした。
でも、身近に発達障害を持つ人がいて、その時に「自分は何も知らない」と痛感したんです。知らないから怖い、理解できないから戸惑う。じゃあ学ばなきゃいけないし、少しでも役に立てたらいい。そう思ったのが、この仕事に飛び込むきっかけでした。

子どもの「いいところ」を
見つけたい

僕が日々大事にしているのは、子どもの“いいところ”を見逃さないことです。できることは思いきり伸ばしてあげたいし、苦手な部分は一緒に学んでいけばいい。
うまく言葉にできないときもあるけれど、一緒に遊んだり挑戦したりするなかで、少しずつ見えてくるものがあります。子どもたちが自分を信じて挑戦している姿は、本当にすごいなって思うんです。

あたたかさが支え合いを
生む職場

うちの職場は「人を大事にする」という考え方が根っこにあります。だから、スタッフ同士が自然に支え合えるんです。困ったことがあればすぐ相談できるし、誰かが悩んでいたらみんなで声をかける。僕自身、言葉足らずなところもあるけど、そうやって周りに助けてもらえる。だから安心して働けるし、ここにいてよかったと思えます。

苦労と喜びはいつもセット

大変なのは、子ども一人ひとりに合わせたスケジュールを作ること。毎日考えるのは正直しんどい時もあります。でも、同じスタッフと話し合って工夫することで乗り越えられるんです。そしてその先にあるのが「できた!」の瞬間。子どもの小さな成長を間近で見られる時は、自分まで胸が熱くなります。大変さと嬉しさが、いつもセットになっている仕事です。

未経験でも一緒に学べる
仲間に

ここは、子どもが好きで、人の成長を一緒に喜べる人に向いている職場です。経験がなくても大丈夫。僕もそうでしたから。先輩たちがしっかりサポートしてくれるので安心して飛び込めると思います。もちろん、保育士や心理の資格を持っている人はその力を活かせるし、理学療法士や作業療法士の知識も役立ちます。定員は1日10名ほどと少人数なので、子ども一人ひとりとじっくり向き合えるのも魅力です。

未来の仲間へ

最後に、これから一緒に働くかもしれない人へ。
「子どもと関わるのが好き」「成長を一緒に喜びたい」――その気持ちさえあれば十分です。僕たちも同じ気持ちで働いているので、きっとすぐに馴染めると思います。一緒に子どもたちの笑顔を増やしていきましょう。